無修正アダルト

アダルト動画にはモザイクの入った修正済み動画と、修正の入ってないモロ出しの無修正動画の2種類があります。

普通に考えると修正なしの無修正アダルトの方が興奮しそうですが、実際にはそうとは限りません。モザイクの入った修正済みアダルトの方が興奮することもあるのです。

今回は無修正アダルトの方が興奮するとは限らないと言う考察です。

 

無修正アダルト3つのデメリット

確かにモザイク加工のない、モロ出しの無修正は興奮します。男なら誰だって、美女のアソコを見てみたい・・・そんな願望はあるでしょう。

ましてやアダルトファンなら言うまでもありません。だから無修正アダルトは大いなる需要に支えられ、繁盛しているのです。

しかし、その無修正アダルトにも3つのデメリットがあります。このデメリットゆえに、人によっては無修正より、モザイクありの修正済みアダルトを見る人もいます。

その無修正アダルト3つのデメリットとは、これです。

①海外配信である

②作品が少ないジャンルがある

③女性だけでなく、男性のアレも無修正

①と②は普通に思いつく理由ですが、実は③のデメリットもまた、大きな理由になっていると私は考えています。

では1つずつ解説しましょう。

 

海外配信である

言うまでもなく、無修正アダルトは日本国内では違法です。作成するのも、販売するのも、公開するのも違法です。(ただ、個人的に視聴することは違法ではありません。)


無修正動画を見るのは違法か?もしかして捕まったりしない?

従って、日本で視聴できる無修正アダルトは全て海外配信です。この海外配信ゆえのデメリットが発生します。

①高額である

全ての海外サイトが高額ではありませんが、一般的には海外サイトの方が国内よりも高いです。カリビアンコムや一本道などの代表的な海外無修正サイトは月額5,000円~6,000円くらいします。

高額であることが興奮出来ない理由にはならないのですが、そもそも高額だから見ない、と言う人は多いと思います。

ただし、Hey動画見放題プランJavholicのような格安無修正サイトもあります。例外もあると言うことです。

②サイトの使いにくさ・分かりにくさ

海外サイトでも日本語表記がほとんどなのですが、いかんせん分かりにくい使いにくい感は否めません。

動画そのものは興奮するのですが、その動画に行く着くまでの検索方法お勧め方法に難点があります。

日本語の使い方が間違っているといった、低レベルの難点ではなくサイトの構成や使いかっての問題です。もう少しユーザー目線で構成してくれるといいのですが。

人気の高いカリビアンコムHey動画見放題プランなどは、比較的分かりやすくて使い易いです。それでも国内サイトに比べると違和感はぬぐえません。

 

作品が少ないジャンルがある

『無修正アダルトでは見れないジャンルはこれ!』と言う記事で書いた通り、海外配信の無修正アダルトには作品数の少ないジャンルが存在します。

そのジャンルで興奮する人には悲しい実態です。

①ロリコン

②盗撮

③痴漢

④レイプ

⑤近親相姦

こうしたジャンルでは作品が少ないのです。無修正はあきらめて修正済みで楽しむしかありません。

 

母子相姦
近親相姦は絶対外せません!

 

男性のアレも無修正

無修正アダルトは女性だけでなく、男性もまた無修正。この当たり前のことが嫌で無修正アダルトは見ない、興奮できない、と言う男性がけっこういるのです。

正確にどのくらいの割合でこうした人がいるかは分かりません。でも、間違いなく一定数います。

女性のアソコはぜひ無修正でモロ出しを見たい。興奮したい。だけど、男性のアソコをモロ出しで見るのは嫌だ。

なぜなら・・

無修正に登場する男性のアソコは、ほぼ間違いなく平均的なサイズよりでかい人ばかりです。それを見せられると、自分のアソコが貧相に思えて面白くないのです。

劣等感が生まれて興奮するどころではありません。

こう感じる男性は、無修正を止めて修正済みを見るか、あるいは無修正でもレズ動画など男性が登場しない動画を見るのです。

正直、私も無修正動画で男性のアソコをモロに見るのは嫌いです。私がレズ動画を好んでみる理由の1つになっています。

嫁姑レズ
レズ動画に男性のアソコは出てこない

 

まとめ

普通に考えると無修正アダルトの方が修正済みアダルトより興奮できる、見る人も多いだろうと思いがちですが、実際にはそうでもありません。

その理由について、私の調査結果や体験、私の仲間たちの意見などから考察してみました。

最後に1つ大事なことを付け加えます。

無修正アダルトは確かに興奮するのですが、私のように毎晩無修正ばかり見ていると興奮度は確実に薄れてきます。段々と興奮しなくなるのです。

飽きる、と言うのとはまた違って、無修正に対する耐性が出来てしまうからでしょうか。